「わかりあうためには、対話が必要」と、よく言われます。

しかし、対話という名のもとに設定された空間が
ときに事態をさらに硬直化させ、
議論が平行線を辿るスパイラルに陥り、
あきらめや、思考の停滞を招く場となるのは何故でしょう。

人々が互いへの関心を高め、
新しい視点に自らをひらき、
創造的に選択肢を見出していくことができるのはどうしてなのでしょうか。

誰かと向きあっているとき、
自分の内では、どのような対話の風景が
展開しているのでしょうか。
相手や集団に対して、どんな投影があるのでしょうか。

誰もが大切にされる対話というのは、果たして可能なのでしょうか。

対話のもつ可能性を、私たち自らの内的対話に耳を傾けながら探求します。

主なプログラム
・SDGs時代のつながりのコミュニケーション -つながりを知る・つながりを育む-
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