環境パートナーシップ専門誌『つな環』47号に掲載いただきました
環境省・国連大学共同運営の地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)が発行する機関誌『つな環』第47号にて、当社代表・今井麻希子(一般社団法人日本NVC研究所 代表理事)が、学習院大学 法学部 非常勤講師・川村研治氏、一般社団法人環境パートナーシップ会議 マネージャー・江口健介氏との鼎談に参加しました。
特集テーマは、「GEOC30周年目前!『つな環』をふりかえる」。
鼎談では、環境パートナーシップのこれまでの歩みを振り返りながら、行政・NPO・企業・市民など、多様な立場の人たちがどのように協働してきたのか、また、その中で生まれる葛藤(コンフリクト)や違いにどう向き合っていくのか等について対話が交わされました。
今井は、生物多様性条約COP10をきっかけに環境活動に関わるようになった経緯や、「環境」を“つながり”として捉える視点について語るとともに、人は違いや葛藤を抱えた存在であり、それらを排除するのではなく、向き合い続けられる関係性や対話の場を育てていくことの重要性についてコメントしています。
弊社の活動の原点には、今井が環境NGO活動と出会った経験があります。
その活動を通じて、社会をシステム的に捉える視点や、社会課題の根幹にある「関係性の課題」に向き合うことの重要性を学んできました。
弊社はこれからも、NVC(Nonviolent Communication)やシステムコーチング、ファシリテーションなどの実践を通じて、多様な立場の人々がともに未来を考え、協働できる関係性づくりを支援してまいります。
▼掲載記事
『つな環』第47号(GEOC)
GEOC『つな環』第47号 特集ページ
