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8月
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しなやかな心を育てる共感コミュニケーション[8週間Online][8月] @ Online
8月 5 @ 8:00 PM – 10:00 PM
しなやかな心を育てる共感コミュニケーション[8週間Online][8月] @ Online

自分自身と相手の心(ハート)の声に耳を傾けて、感情(Feeling)や大切なもの(ニーズ/Needs)を明確にしていく。そして、誤解や偏見からではなく、心からつながり共感を伴って行うコミュニケーション。それが、NVC ( Nonviolent Communication : 共感コミュニケーション)です。

NVCの理解は、内省力や共感力、自己一致感を育むことに役立ちます。心理的安全性が高まることにより、協調的で創造性な場の広がりに貢献するとして、教育現場やビジネス・NPOなどの組織、コミュニティや家庭など幅広い分野で活用されています。

この8週間講座では、マイクロソフト社CEOナデラ氏が幹部を含む役員に推奨することでも知られる「NVC-人と人との関係にいのちを吹き込む法(NVC創始者マーシャル・ローゼンバーグ氏著作」を参考に、実践的ワークな通じて学びを深め、日々の暮らしにいかす力を育みます。

共感でつながり学びあう仲間ができることは人生にとって最大のギフト。講座を通じてたくさんの自主勉強会が生まれています。つながりの質を高め、人生を味わい深いものにするために -是非この機会をお役立てください。

<開催日時>
全8回:(8/5, 8/12, 8/19/ 8/26, 9/2, 9/9, 9/16, 9/30)
時間:夜8時-10時(日曜夜/各2時間の講座です)
* 各講座の間に自主学習用のミニワークをご提供します。

<内容>
・感情の知性を理解する(感情とニーズの関係)
・思い込みと事実を切り分ける(観察の叡智)
・共感の深みを理解する(共感と似て非なるもの)
・怒り・恥・罪悪感(感情を抱きしめることからの勇気)
・本音とつながり、表現する(”いい人”からの卒業/リクエスト)
・自分の感情に責任を持つ(セルフ・リーダーシップ)
・”大切なもの”からの対話(自己共感と他者共感)
・フィードバックとエンパワメント(勇気の生まれるスペースのつくり方)

参考図書
・「NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法」(日本経済新聞出版社)
(ご自身でご用意ください)

<ファシリテータ>
今井麻希子

参加方法:
・zoomという無料アプリを使います。
・学びを深め合うために、参加者向けに、非公開のグループをつくり、ポイントや講座内容(録画)をシェアします。

<定員>
・10人

<参加費用>  (全8回分)
・42,000円(税込)
・早期割引
6月16日までのお申込:38,000円(税込)
6月22日までのお申込:40,000円(税込)(3日以内にお振込ください)
*過去に今井のファシリテートする8週間講座/基礎講座を受講したことのある方は上記(割引も適応)より10,000円引にて承ります。

<お申し込み方法>
・以下のリンクよりご登録ください。
https://ws.formzu.net/fgen/S68374491/

<8週間/基礎講座受講生の感想>
・講座を受け得る前は、「私、ダメだ…」「心がオープンになる場が少ない」と思っていました。今はそういう感情がなくなり、早く職場に行きたいと思っています。自分でもびっくりする変化なのですが、それは共感をすることで得られる感情を知ったからです。(製造業・女性)

・ワークをしたり、お互いの体験を語るなかで、人として共通の大切なものを重ねあわせていきながら、自分の中に新しいリソースをつくっていけるような体験をすることができました。オンラインで気楽な気持ちで参加することができることも魅力です。(会社経営・男性)

・NVCを知識として知っていましたが、実際の日常では、観察・感情・ニーズ・リクエスト通りにはいかないと思っていました。今回、何回かワークをする中で、「関係性の質」に注目することが大事だという気づきを得ました。いかにNVCを活用するか、いかにうまくリクエストするかにとらわれるのではなく、話を聞くときに、黙っていても、相手が「どんなニーズを持っているだろう」と感じることが大事で、そうしようとする心自体が寄り添うことだと思いました。(営業職・男性)

・アドバイスではなくて聞こえてきたニーズを伝え返しをしてもらうこと、することが、こんなにも平和で心地よいということをはじめて知りました。また、こまきさん(講師)自身が、NVCのコミュニケーションがどのようなものかを、ファシリテーションの中で見せ続けてくれたので、在り方として学ぶことができました。こまきさんは、発言には決して反論はしないのだけれど、ほかの可能性を示唆する伝え方をされている印象です。なので、私は自分の話した意見以外にも、答えがあるということを素直に受け入れ、興味がわいてくる感覚がありました。