NVCミディエーション集中プログラム in 京都 – 修復的関係を紡ぐ応用講座
対立は、変容する – 修復的な世界を紡ぐ可能性と出会う –
「正しい」「間違い」という二元論を越えて ー 私たちは「対立」の中にどのような可能性をみることができるでしょうか?
そして、そこに存在するいのちに、どれほど誠実に、ともにあることができるでしょうか。
このプログラムは、NVCをベースにした修復的対話のアプローチの実践を深める応用プログラムです。
NVCミディエーション(調停・修復的対話のファシリテーション)の実践に加え、修復的関係を育む視点・スキルを多角的に学ぶプログラムとなっています。
「修復的な関わり」の実践者として、一人ひとりの存在が織りなすクリエイティブな場をともに紡いでいきましょう。
開催日時
- オンラインプレセッション
12月10日(木)20:00-21:30
学びの立ち上がるフィールドに出会う・私たちのうちと外にある「多様な声」 - 対面プログラム(京都)
2026年12月18日(金)- 20日(日)(3日間・対面でのプログラムです)
12月18日(金)13時30分-20時
12月19日(土)9時30分-20時
12月20日(日)9時30分-16時 - オンラインアフターセッション
12月29日(火)20:00-21:30
実践からの気づきと学びの統合 - 参加特典:
「NVC – 対立からつながりを育む 28 Days – 日々のミニ・レッスン(11月1日-28日:facebookグループ活用)」にご招待します。
https://yukikazet.com/schedule/nvc28days2026nov/
主な内容
NVCのワークを基盤におきながら、演劇的手法、ロールプレイ、プロセスワークなどさまざまなアプローチを取り入れた観点から探究します。
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- 瞬間瞬間たちあがる感情やニーズ(いのちの声)とともにある
- 無意識の前提やパターンへの気づき
- 関係性の中に立ち上がる反応やエネルギーの変化を読み取る(センシング)
- トラッキング:つながりの質・パワーバランス・文化的配慮・当事者たちが相手の言葉からうけとっているインパクト・それぞれの人のもっているキャパシティなど
- 合意形成のプロセス(ニーズと手段を結ぶエッセンスへの紐解き・合意の共創)
- 当事者の相手役としての共感
- 癒しと和解
参加の要件
- NVCの修復的対話のアプローチ(NVCミディエーション/リストラティブ・ダイアログなど)の基礎を学んだことのある方
- 要件にあてはまるか不明な方はお問い合わせください
ナビゲーター 今井麻希子
CNVC認定トレーナー ・組織と関係性のためのシステムコーチング認定コーチ(ORSCC)/ リーダーシップ・サークル認定プラクティショナー(LCCP) / 一般社団法人日本NVC研究所代表理事 /株式会社yukikazet代表。 国際基督教大学卒業後、民間企業勤務ののち独立。NGO活動の体験から、持続可能な社会をつくるためには、人と人とが心を通わせあう関係をつくることが欠かせないと痛感。その精神基盤・具体的手法としてNVCに可能性を感じ活動の軸をシフトする。NVC創始者マーシャル・B・ローゼンバーグ博士の著書『Speak Peace』(邦題『「わかりあえない」を越える-目の前のつながりから、共に未来をつくるコミュニケーション・NVC』(海士の風)共訳。『全人的医療を支える共感的コミュニケーション・NVC』(NVC大学出版)監訳。
