ハートにつながるプラクティス

毎週水曜日は、NVC(Nonviolent Communication)の認定プロセスを進める仲間とオンラインでつながり、NVCの理解を深めるための対話をしたり、日常に起こったできごとを意識的にみていく実践を積み重ねている。

その仲間からの影響で、最近とても気に入って取り入れているのが、「コネクション・プラクティス」と呼ばれるワークで伝えられている、「コヒーランス」というプラクティス。

お腹とハートと頭を一直線に揃えて姿勢を整えて、目を閉じて、思考(頭)とハートがつながっていくイメージをする。ハートに意識を向けて(ハートフォーカス)、ハートで呼吸をして、ハートを感謝で満たしていく。そして、そこから降りてくる洞察とつながっていく—「今、私が知る必要があることは何ですか?」。

この、とてもシンプルなワークが、こころをとても落ち着かせてくれる。

ほんの少しハートに意識を向けることで、ものごとを捉える解像度がぐっとあがってくる。ワークをしたり、会議をする前にハートにつながって呼吸をしたり、目を閉じて内面とつながり瞑想の時間をとったり。シンプルに呼吸に意識を向けるというのもいい。

ほんの数分のこの空白の時間が —空白をつくる時間が—とても大きな違いをもたらしているというのは、ひょっとしたら、知られていそうで実はあまりそうでない、大きな秘密なのかもしれない。


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