シンプルにつながること

来日中の韓国NVCセンター長、キャサリン・シンガーさんとオンラインでつながる場を設けた。韓国のNVCのコミュニティの広がりについて知り、キャサリンの情熱に触れ、さらにはキャサリンがつなげてくれたベルギーのNVCトレーナーともつながって、短くも濃い時間となった。

“ほんの1時間ほど言葉を交わしあうだけで、こんなにも近くに感じられるんだ”

ここのところ、日々、そんな体験を積み重ねている。

メールやSNSでやりとりはあるけれど、やっぱり、実際に顔をつきあわせて話すのって、全然違う。

靴を履いて通る道がデジタルテキストのコミュニケーションだとすると、リアルな交わりというのは、靴を脱いで裸足で歩くみたいなもの。熱かったり、冷たかったり、デコボコだったり滑らかだったりを、肌で感じて歩いていくのだ。

“道を歩む”という比喩から、”どこに向かっているか”ということをついイメージしがちだけれど、”何を感じて歩いているか”ということも、本当はすごく大事なんだろうな…。

そんなことを感じた時間だった。

毎日必ず1つは記事をあげると自分に課してスタートしたこのブログ。どこに向かうかは兎も角として、この習慣を通じて、感じる世界の味わいは、豊かになっている気がします。


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