人生を変える好奇心

“Never Lose a Holy Curiosity” – 神聖な好奇心を決して失うな-という
アルバート・アインシュタイン博士の言葉があるそうです。

そっか。好奇心って、神聖だよなあ。

もしそのことに、早いうちに気づいていたなら

「賢くならねば」と勉強するかわりに
「好奇心」が生き生きするに任せて
思い切り走り回ることを選んだかもしれない。

何が失敗で、何が正しいかということからも
もっと自由になれていたことだろう。

きっと好奇心のことだから
それさえも興味の対象にして
キョロキョロ周りを見渡したり、身体の反応に驚いてみたり
踊るように優雅にくるりと向きを変えたりするのだろうな。

そう考えていたら
好奇心ととても仲良くなりたい気持ちになりました。

好奇心にとって「時間」ってどんなものだろう。
もし自分が好奇心そのものだったら
あの人の顔をみて、どんな行動をとることだろう。
オレンジジュースといちごのかき氷の
どちらを選んで、夏の海に向かうのかしら。

今日、「好奇心」のことを書きたくなったのは
人生を好奇心で受けとめることが大好きな人たちが身近にいて。

その人たちはたとえば
「このクラスを受けている2ヶ月の間に、人生が変わった」
などというので

私は本当に、好奇心の底力に感心してしまったから。

これはどこかには
クラスがよかったということもあるのかもしれないけれど

私はそれより、学ぶ人の好奇心の強さが
人生を変える大きなドライブになっているのではないかと
とても強く感じています。

好奇心という言葉で浮かぶイメージとして
今日のエントリーには「いるか」の写真を選びました。

好奇心はきっと、深刻で眉間にシワをよせて
ガチガチになったりはしていないのです。

ちょっと変わった方向に進んでいても
(そう、ときどき、僕、お腹と背中がわからなくなっちゃうの)と言って
笑ってくるっとターンする。

そんな存在なのではないかと、思うのです。


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